saru

見た目と中身のギャップがある人はモテる!?

中学生や高校生のときなどを思い出してみてください。どんな人がモテていたでしょうか?

クールなイケメン、少し不良っぽいやんちゃ系、成績優秀優等生、明るいムードメーカー、運動神経抜群スポーツマン、優しい癒し系、などなどいくつか例を挙げましたが、必ずしも、見た目が良い男がモテていたわけではないと思います。

社会人になってからはどうでしょう?スーツをかっこよく着こなすイケメン、仕事がバリバリできる仕事人間、優しく器の大きな兄貴的先輩、話上手で聞き上手な上司、可愛い弟的な新入社員、がっつり稼ぐお金持ち、などなど。見た目ももちろん大事ですが、要は中身なのです。しかも、いい意味で見た目と中身にギャップがある人がモテるのです。

『見た目は怖そうな人だったけど、話をしてみたらすごく優しくていい人だった』というのが代表的です。例えば、ものすごく悪そうな人が、電車で席を譲っていたのを見たときと、見た目からして優しそうな人が、電車で席を譲っていたのを見たときでは、前者のほうが印象に残ると思います。それも好印象です。

さらに例を挙げると、見た目が強そうで堂々としてる人が、いざというときに危険から身を護ってくれたときと、見た目が軟弱そうで普段から控えめな人が、同じように護ってくれたときでは、後者のほうが強く印象に残ると思います。もちろん好印象です。これを踏まえて、改めて自分自身の見た目が、他人から見てどう映ってるか考えてみてください

第一印象が、『怖い』『冷たそう』などの人は、他人に親切にしたりするとより好印象を与えるでしょう。『優しそう』『大人しそう』などの人は、いざというときに助けてあげれば、すごく頼りがいがあると思われるはずです。

ただし、

『見た目優しそうなのに、困ったときに助けてくれなかった』

『たくましくて強そうなのに、体力なかった』

『普段から悪そうな雰囲気を漂わせているのに、酔っ払いに絡まれたらビビッてた』などなど、外見からの予想を、悪い意味で裏切られたときも、女の子の中では強く印象に残ります。

もちろん悪い意味で・・・

例え見た目がイケメンではなくても、このようにギャップを上手く引き出して、より強く女の子の印象に残るようにすれば、かっこいいだけのイケメンよりもモテる日が来るのではないでしょうか。

このページの先頭へ